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私のトラウマ。

父の職場は、
なぜか

長子の進学時期と
転勤を

合わせる傾向にあったようで、

 

数年ごとに訪れる転校は
いつも兄優先!
兄の卒業時っだった。

 

とばっちりを受けるのは
いつも私。

 

中途半端な時期に
毎回、転校を余儀なくされていた。

そして

転校のたびに、
親に大切にしていたものを捨てられて・・・。

 

そしてそれが私の
大きなトラウマとなったのである。

 

昔、好きだったものを
集めずにはいられない私が生まれたのです。

 

これはもう病気なのかもしれない。

 

普通の家に育っていれば、
転校なんて何度も何度もしなくてすんだのに。

 

どうして兄だけ、
毎回、自分に愛着のある学校を
卒業できて、
卒業アルバムまでちゃんともらって・・・。

それに比べて私は・・・。

 

 

などと考えると、
理不尽さ。反抗。

結局は従わざるおえない状況であったこと。

 

あの時代はなんだったのだろうと、
苦しくなるのです。

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