子どもの頃、冷蔵庫に磁石でくっついていた
赤いりんごのタイマー。

あの可愛らしいフォルムで、
母がガスのお鍋で毎回ご飯を炊いてくれる時間を計っていました。
炊飯器の保温ご飯が苦手だった私にとって、
このタイマーは台所の相棒でした。
ちなみに、
今も変わらず炊飯器のご飯が苦手な私は、
毎食ハリオのガラス蓋付き土鍋でご飯を炊いています。
土鍋のゆっくり熱が伝わる性質で、
お米の甘みが引き立ち、
ふっくら粒立ったご飯に仕上がるのが魅力です!
パッケージごと手に入れたりんごのタイマーを
開封して使う勇気がでずに、
別のタイマーを使っています。(;’∀’)





