「獅子舞」までもが紙風船になってしまうなんて!
日本の職人さんの遊び心というか、再現のこだわりには脱帽です。
もはやこれは単なるおもちゃではなく、
立派な「芸術品」ですよね。
届いた瞬間から始まるサプライズ
この獅子舞、実は封筒に入れて
レターとして送れるパッケージになっているんです。
ポストを開けてこれが入っていたら、
もらった人は間違いなくびっくり仰天ですよね。
「えっ、獅子舞が届いた!?」
なんて、会話が弾むこと間違いなしです。
いざ膨らませるとなると、
なんだかこちらまで緊張してしまいます。
平らな紙が息を吹き込まれて、
少しずつ命が宿っていくような感覚。
「いったいどんな形になるのかしら……」と
期待に胸が膨らみます。
じゃじゃじゃ〜ん!完成です!
後ろの帯を二箇所とめるだけで、
しっかりとした立体感が生まれます。

紙ならではのパリッとした質感と、
獅子舞の力強いデザインが絶妙にマッチしていますね。
そうそう、こちら頭部にわざわざ「おしし」って印刷されているんです!笑
このストレートすぎるネーミングセンス、たまりません。
勇ましいはずの獅子舞が、
急に親しみやすくなって愛嬌たっぷり。
昭和レトロな色使いも相まって、
見ているだけで心がほっこりします。
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色違いもありました。


