山梨いちごの王さまミュージアム 行ってきました!!

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先日、サンリオ好きの娘に誘われて、
山梨県の「山梨いちごの王さまミュージアム 」に行きました!

行きの中央線特急「かいじ」で、
乗車して30分も経たないうちに、
あっという間に二人とも乗り物酔いに・・・。

こんなに揺れるなんて・・・。

 

酔い止めをもって行かなかったことを後悔しました。
(帰りは飲みました!)

「かいじ」の到着が遅れて、
最寄りの「竜王駅」への接続がうまくいかず、
予約時間に間に合わそうだったので、

甲府駅からタクシーで行きました。

20分かからなかったような・・・。
(タクシー代は2000円~2500円くらいだったような)

 

時間短縮にもなるので、
竜王駅まで行かずに、甲府駅からタクシーが楽でいいかも!

山梨いちごの王さまミュージアム エントランス
入り口前の広いスペースで、
私たちを待っていたのは、

真っ赤な帽子をかぶったあのお方。

サンリオの魂ともいえる、
「いちごの王様」の大きなオブジェです!

山梨いちごの王さまミュージアム 行ってきました!!

この大きな王様を目にした瞬間、
胸の奥にしまっていた幼い頃の記憶が、

「いちご色」に染まっていくのを感じました。( *´艸`)

大人になってから改めて見る「いちごの王様」は、
どこか懐かしく、包容力のようなものも感じさせてくれます。

ウッドデッキのあるウッドハウスの入場口から入ると、

山梨いちごの王さまミュージアム 入場口

グランドピアノを弾くいちごの王さまが
優しくお出迎えしてくれます。

いちごの王さま サンリオ

そして、目をひく、
サンリオキャラクターズたちの大きなツリー(タワー)!!

いちごの王さま ツリー

そしてミュージアム内には、
たくさんの懐かしい展示達!!

いちご新聞 いちごの王さまミュージアム

「いちご新聞」の歴史や、懐かしいサンリオグッズ達の数々。

いちごグッズいちごの王さまミュージアム
私、下段のいちごのティッシュ持ってましたよ~( *´艸`)

 

水森亜土 いちごの王さまミュージアム
水森亜土さんのグッズ。

サンリオが自社キャラクターを開発する前、
初期のサンリオグッズを支えていたのは、
水森亜土さんや田村セツコさんのような
人気イラストレーターの作品だったそうです。

スヌーピー いちごの王さまミュージアム

日本で初めてスヌーピー(ピーナッツ)のライセンス契約をして、
オリジナルグッズを本格的に売り出したのは
サンリオ(当時は山梨シルクセンター)なのだそうです。

下段のトランクバッグ、私持ってたと思う!!(@_@。

 

ハローキティ グッズ いちごの王さまミュージアム
ハローキティの懐かしグッズコーナー。
中段のペンセットも持ってた~( *´艸`)

 

 

サンリオ プレミアム いちごの王さまミュージアム
サンリオのプレミアム(おまけ)です。

最近は、「紙製」が多くて少し寂しく思っているのですが、
今でも毎回のプレミアムがとても楽しみな私です。

 

こちらはサンリオ創業者『辻信太朗記念館』への入り口です。

辻信太朗記念館 いちごの王さまミュージアム

辻信太郎さんは、自ら生み出したキャラクターたちを我が子のように愛していますが、
中でも「ばつ丸」には特別な愛着を持っていることで知られています。

辻さんの執務室を再現した場所です。

書斎 辻信太朗記念館 いちごの王さまミュージアム

机の上には「黄金のばつ丸」が!!

 

陶器の万華鏡 辻信太朗記念館 いちごの王さまミュージアム

そして、万華鏡を楽しむスペースもありました。

陶器の万華鏡は初めて!!
手にしっくりきて、
覗いてくりだされる模様も可愛らかったです。

 

懐かしのアイテムを眺める。

そんな時間は、忙しい毎日の中で忘れかけていた「純粋なときめき」を
思い出させ、童心に帰ることができました。

帰宅しても、

また行きたいな。
と思える素敵な美術館でした。



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