『おむすび山』愛が止まらない!

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炊き立てのご飯が大好きな反面、
冷めたご飯はどうしても苦手だった私。

冷めたご飯を美味しく食べようと
「ふりかけ」を試したこともありましたが、

ご飯の水分を吸ってパサついてしまう感じがどうも馴染めず・・・。

そんな子どもの頃の私の救世主になってくれたのが、
ミツカンの「おむすび山」でした。

「おむすび山」のご飯に馴染む感じは特別で、
水分をとられている感覚が全然ありません。

冷めてもふっくら美味しさを保ってくれるので、
一気に大ファンになりました。

ちょっと気になって調べてみたら、
発売されたのは1980年代後半とのこと。

私の記憶を辿ると、

当時は大きな袋の中に小分けの袋が
5つほど入っていたような気がします。

おむすびを作るたびに1袋を使い切ってしまうので、
「もうなくなっちゃった……」と
少し寂しい気持ちになったのを覚えています。

まだある おむすび山

現在の「おむすび山」は、
1つの袋にそのまま31g入っているチャック付きタイプ。

  • エコでゴミが少ない

  • 使う量やお米の量に合わせて調節しやすい

と、現代的に進化していてとても便利です。

でも、あのお弁当を作るときにワクワクしながら破っていた
「小袋時代」も、なんだか無性に懐かしくなりますよね。

肝心の「味」についてですが、

昔と変わらずずっと美味しいままな気がしています。

パッケージや使い勝手は時代に合わせて変化しても、
あのほっとする味わいと
冷めたご飯を劇的に美味しくしてくれる魅力は、
今も昔も変わりません。

懐かしい おむすび山

みなさんにとっての「思い出のおむすび山の味」は何ですか?

今は、こんなにいろんな味がでてるのね・・・。
すごい。



昭和レトロを恋してやみません。
いつか懐かしいものにいっぱい囲まれて
暮らすのが私の夢です。
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