無添加調理とは思えない味!?大人になっても大好きな「イシイのミートボール」
子どもの頃、
お弁当箱のフタを開けて
「イシイのミートボール」が入っているのを見つけたときのあのトキメキ。
甘辛いタレがたっぷり絡んだ一口サイズのハンバーグは、
見た目も可愛くて、
入っているだけでその日のテンションが跳ね上がる
特別な存在でした。
大人になると食べる機会は減ってしまうけれど、
たまにスーパーで見かけると、
懐かしさと愛おしさで思わず買い物カゴへ。
今回はイシイのミートボール2個パックです。
家で食べると懐かしさと美味しさに、
ついつい何個でもパクパクいけちゃいます。
ところで、この「イシイのミートボール」って、
一体いつからあるんだろう?
気になって調べてみました。
実は、発売されたのは1974年(昭和49年)。
50年以上の歴史を持つ超ロングセラー商品です。
(私の1歳上のお姉さん~。)
大ヒットしていた「チキンハンバーグ」に対して、
お母さんたちから「お弁当箱に入れるには大きすぎる」「切ると肉汁が出てしまう」という声があり、
「そのままポンと入れられる一口サイズを!」と
開発されたのがミートボールだったのだそうです。
さらに驚くのが、
製造過程で保存料や着色料などの食品添加物を一切使わない
「無添加調理」で作られていること!
1997年から段階的に添加物の全廃に取り組み、
仕入れ先の原材料の段階までさかのぼって
無添加を徹底してきたのだそうです。
卵・乳成分不使用でアレルギーにも配慮されています。
子どもの頃はただ「甘くて美味しい!」と
夢中で食べていたけれど、
大人になった今食べ返してみると、
長年愛され続ける理由と安心・安全への徹底したこだわりが
じんわりと伝わってきます。
追記:イシイのイートボールのガチャを発見しました!!
ポーチコレクションです。
チャックについているミートボールが可愛すぎです!!

