三島食品の「うどんスープ」~昭和の土曜日がよみがえる!
銀座にある広島のアンテナショップ「TAU(タウ)」で
懐かしい商品を発見!!
吸い寄せられるようにカゴに入れてしまった。
それがこれ、三島食品の「うどんスープ」です。
パッケージを見た瞬間、
一気に頭の中が「昭和の土曜日」にタイムスリップしました。
小学校が半ドンの土曜日。
我が家の「土曜日のお昼ごはん」といえば、
決まってこの三島食品のうどんスープでつくるうどんでした。
- お湯を注ぐだけで完成する手軽さ
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シンプルなのに、しっかりコクがある味わい
これに、卵と竹輪が我が家の定番でした。
ずずっとつゆを一口飲むと、
「そうそう、これこれ!」と思わず声が出そうになります。
上品で、じんわりと体に染み渡る優しさ。
大人になった今食べても、やっぱり最高に美味しい。
あのホッとする味は、
今でも私の中の「実家の味」として深く刻まれています。
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ちなみに、三島食品さんといえば、
あの赤しそのふりかけ「ゆかり」があまりにも有名ですよね。
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日本の食卓の定番である「ゆかり」を生み出した会社が、
実は私の思い出の「うどんスープ」も作っている。
そう思うと、なんだか勝手にもの凄く親近感が湧いてしまいます(笑)。
1960年(昭和35年)の発売だそうです。(*^-^*)

