小学生の時に
よく買っていたのが、
袋に棒付きの飴とパウダーが入っていて、
棒付き飴を
なめては、
袋のパウダーを付けて
なめてはつけて、
なまえてはつけてを
永遠と繰り返すお菓子。
それはオレンジ味で、
幼い頃、
防府天満宮の商店街の買い物帰りに、
母がこぐ自転車の
後ろのチャイルドシートに座り
家につくまで
必死でなめていた思い出が。
それがまだ売っていると知り、
買ってみました!!
その名も、「シャーベット ペロ」!
あれ、オレンジ味がないぞ??
しかも、名前が違うような気がする・・・。
(「ペロ」はついていたように思うんだけど・・・)
でも、やることは同じです。
つけてはなめるを
くりかえすだけです。( *´艸`)
あぁ、懐かしや~。
お味は3種類で、
ソーダ・コーラ・グレープ味
ソーダとコーラは
パウダーがシュワシュワして
炭酸感を感じることができ、
グレープは
シュワシュワしてなくて
甘酸っぱい感じでした。
う~ん。
やっぱり私がよく食べてたのは
「オレンジ味」だったと思うのね。
キャンディー部分も、
もっと平たかった感じがする。
パッケージも
もっとシンプルでオレンジの絵が
書いてあった気がします。
違うメーカーさんだったのかなぁ。
もう二度と、オレンジ味は
食べられないのね(/ω\)
でも、何十年ぶりに、
「つけなめ」を体験できて、
私は嬉しい!!
【追記】2026/06
私が子どもの頃、好きだった「つけなめ」オレンジ味の
名前が判明しました!!
名前は『ペロジュー』です。
1970年代から1980年代にかけて春日井製菓さんから
発売されていました。
パッケージには
ウサギやイヌ、クマといった
可愛らしいレトロな動物のイラストが描かれており、
当時は1袋30円ほどで売られていました。
味のラインナップも、
子どもが大好きな定番が揃っていました。
イチゴ
メロン
オレンジ
シトロン(レモン系)
です。
現在は残念ながら生産終了となってしまいましたが、
昭和の「粉系駄菓子」の文化を語る上では欠かせない、
思い出深い駄菓子です。






