ロッテ パイの実~まだある。(私の中の第一位)

最近、
初見健一さんの

 

「まだある。 今でも買える
“懐かしの昭和”カタログ ~おやつ編~ (大空ポケット文庫) 」を
少しずつ読んでいます。

 

初見さんは1967年(昭和42年)生まれで、
私は1975年(昭和50年)生まれなので、
8歳の差があるのですが、

この本に掲載されているおやつのほとんどを
私は知っていて、
読みながら、たびたび共感!!

8年の年齢差は、
東京都と山口県の距離と文化の遅れの差で
うまったような気がしています。( *´艸`)

 

初見さんに影響されて、
私の中の「まだある。」を
書いてみたいと思い、

「まだある。~なくならないで!」
というカテゴリーをこのブログに新設してみました。

そして、記念すべき私の「まだある。」1号を発表します。

 

それは、

 

です。

パッケージに40thと
書いてありまして、

パイの実40周年

私が4歳の時に発売されたようです。

パイの実、
私がこの世で一番!
大好きなおやつです。

 

今も昔もあいかわらず、

スーパーで買いたいお菓子ナンバー1です。

 

 

 

何年たっても開封方法は
変わらず!

そして、
今年は40周年だからでしょうか、
いつも「金」だった中身のパッケージが
「銀」にかわったような???

この開け方を考えた人はすごいと思います。
すごくパイの実を取り出しやすく
食べやすいんですよね~。

 

 

ふと思う、

なんで6角形にしたんだろう??

 

たまに、
箱の中で、
上部が分かれている
残念なパイの実がありませんでしたか?

 

 

食べ進むうちに、
まだこの矢印の部分で隠されたところに、

パイの実が潜んでいると思って、

手を差し入れたら、
1つも残ってなくて、

がっくりきたことありませんでした?

 

あと、
このチョコがこびりついた部分。

 

こそげとって、
パイのカスと混ぜて食べたりしませんでした???

 

もう、マニアックですみません。

最近は、
パイの実に、
いろんなお味が登場していますが、

 

どの味を食べても、
やっぱり「チョコ」味が一番だと
思ってしまいます。

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